カケテミーヨ食べてみーよ

こんにちは、小林です。

普段は売れない漫画家をやりながら、ポテトチップスばかり食べています。

どちらかと言うと包容力のある体、別名デブです。

このブログでは、おいしいごはんの話をしたり、お菓子の話をしたり、昨日みた夢の話とかをしたいと思います。

マックの新作カケテミーヨについて聞いてほしい

 

つい先日期間限定で発売されたマクドナルドのカケテミーヨ第二弾。

 

発売日にしっかりかけてきました。

デブは食べ物のことになるとフットワークが羽毛より軽くなる。

前回はボロネーゼで、今回はカルボナーラということでしたが

「家でフライドポテトにカルボナーラソースかければ良くない?」

と思っていたこと、許してほしい…。

 

そんな簡単なカラクリじゃなかった。

まず、カケテミーヨのカルボナーラソースはとてもサラサラ。

おいおいおい濃厚さに欠けてもらっちゃ困るんですがねぇ~

とデブヤクザこと小林を挑発させます。

そしてソースだけをペロペロしてみると、

 

お湯・・・?

 

と、疑うほど薄い。

しかし風味はしっかりカルボナーラ…。

私は今、確実に舐めたはずなのに味覚ではなく嗅覚でカルボナーラを感じている…。

魔法でしょうか。

今回のカケテミーヨはサイエンスストーリー

 

不安になるなか、精神安定剤のコーラをがぶがぶ飲んで心を落ち着かせます。

しかし「カケテミーヨ」。

普通に言えば「かけてみよ」。

ゴリゴリの王族言葉やないか。

このようにマクドナルド王国の王族に言われている以上、平民の私は収まることのない不安に冷や汗をかきながらかけるしかないのです。

 

まあ食べ物である限り、食べられないことはないので食べてみる。

 

 

え、なにが起こった?

うんっっま、、、

お湯がしっかりカルボナーラになっとる…。やっぱり魔法だった。

もともとのポテトの塩っけときちんと計算されて作られとる!!

そして、ソースに黒コショウが良い塩梅で入っている~!

この一ミリも誤算を許さない計算っぷり、ロマンを感じる。

カロリーも感じる。

 

これは言うなれば

「カルボナーラになりすぎず、しかしフライドポテトになりすぎない。」

じゃあ結局なんなんだよって話だけど、それはもう、ね、あなた次第だよね。

 

ソースはチーズが三種類使われてるだけあって、

「はい女子は好きでしょ?チーズ」みたいなチャラさがなくてとてもよかった。付き合いたい。

 

どちらかと言えば濃厚さよりも、旨みの方が強いイメージでした。

しかし、普段からほぼ固形ってくらい濃厚なソースばかり食べているデブの感想なので

BMIが標準値の方がどう思うかは分かりません。

 

カケテミーヨは、かけることで初めて完成される1つの新しい料理でした。

ボロネーゼの方が美味かったという声もありますが、私はボロネーゼに対して脇の匂いっぽさを感じてしまう病の持ち主なので

俄然カルボナーラの方が好きです。

でももっとチーズみがあっても良かったかな~~

なので家で食べようと思っているおデブジュニアの方々は粉チーズ等を用意しておいたらいいかも。

 

あと、量がまじで少ないからカケテミーヨな部分とカケテナイーヨな部分が半々くらいになっちゃう。

でもこれは私がデブなことが原因なのかもしれないから、分からないです。

 

 

おまけ

食べ物に対する探究心が凄すぎるあまり、家でフライドポテトにカルボナーラソースをかけてみたんですが

「ゴツいフライドポテトにゴツいカルボナーラソースをかけた」

っていう味になっちゃった。

なんかもう番長同士の戦いって感じで、互いを許しあう優しさが微塵もない。

悲しい世界。

結論これは各々で食べたほうが美味しかったから

やっぱりカケテミーヨはスゴイーヨ、みんなも食べてミーヨ!

次は何を食べようかな~

 

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