大阪王将の天津飯を知らずには死ねない

想像してみてほしい。

ふわふわのたまご。

とろんとろんの餡。

味の濃い炒飯。

 

天津飯、別名“ロマン”。

 

私は天津飯大好きマンなのだが、やっと出会ってしまった天津飯を紹介したいと思う。

そもそも私が知っている天津飯は、結局のところ餡がうめぇみたいなとこがあった。

どこの餡もうめぇな〜みたいな価値観で生きていた時に、

ぽちゃぽちゃ可愛いの代表水卜アナが「大阪王将の天津飯がめちゃくちゃうまい」と言っていたので、もうこの人の言うことは間違いねぇと思って食べてみることに。

大阪王将の存在はもちろん知っていたけれど、なぜか店に入ることは一回もなかった。

名古屋出身という謎の地名プライドによって入れなかった。

めっちゃ頭悪そうなプライド。

入れよ。

 

美味しいというゴールしか見えない。

 

大阪王将の天津飯のすごいところはなんと言っても

たまごのぶ厚さ!!

ご覧ください!!!!

ぶわっぶわん!

 

この、ぶるんっとしたたまご!最高以外の何ものでもない。

これが最高じゃなかったら一体なにが最高なんだ?

羽生結弦か?そうだな。羽生結弦は最高だ。

 

さらにこの分厚いたまご布団をめくると出てくるのは

白ごはんではなく、チャーハン!!!!

いやもう…っ、やめてよね!!

ここにチャーハン隠されてたらなんも太刀打ちできないわ。

完敗。お手上げです。

 

で、このチャーハンがよ、まずチャーハンそのものが美味いんだわ。

 

すこし味が濃くて、パラパラしっとり、香りも良い。

奥歯の詰め物をこの米粒と交換してくれませんか?

してくれる歯医者さんを探しています。

 

感謝感激、餡、嵐。

 

ほんで仕上げにアツアツの餡…。

この餡の重さが空気読んでてすごく良い。

 

たまごのぶりんぶりん、チャーハンの味の濃さに配慮して

餡によく見かける

「餡です!!!!とろとろです!!友達からはよくおもしろいねって言われます!!!!」

っていうタイプじゃない。

 

だし、友達からおもしろいねって言われることを強調するやつ大体おもしろくない。

大きな声を出して勢いで笑い取ってて、私はそれをおもしろいと認めないし絶対笑わないからな。

 

すみません、大きい声だしてるだけなのに笑い取れてると思ってる大学生アレルギーなものでつい。。。

話を戻して、この餡は主張というよりも裏方に回っている縁の下で支えるタイプ。

この軽すぎず重すぎず、甘すぎずしょっぱすぎず。

でも、かけることでたまごとチャーハンの美味しさを底上げしてくれる素晴らしき餡。

 

この3つの全てが1つの器に入ってみなよ。

おいしさに負けて器が割れるわ。

私はこの天津飯より美味しい天津飯をまだ知らない。

 

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